【ウッドデッキのある生活】どんなウッドデッキライフが理想かを洗い出す【DIY】

家づくりのこと

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。
ご無沙汰しております。出張で10時間くらいかけて自走で静岡まで行ったり、家族で風邪をリレーしてしまったりと中々バタバタしておりました。

さて次は何について書こうかなー、とウッドデッキの椅子に座って考えていたんですが、そういえばまさに今座っているウッドデッキについて書いてないなと。

こちらも我が家のイメージを形作る重要な要素です。特に庭から見た時にこれがあるのと無いのでは全然違います。

ウッドデッキを作るにあたって色々と考えたし、そもそもこれDIYで作りました。ということでやっぱり書きたいことはたくさんあるので、キッチンシリーズに続いてウッドデッキも数回に分けて書いて行きたいと思います。(回数未定やけど)

ウッドデッキシリーズ第一回は、作る前の段階で「せっかくDIYでやるならとことんまで自分の作りたいものを!」と例によってPinterestを巡回しまくり、何度も何度も設計し直し現在の形に辿り着いた、その条件をご紹介します。

条件①間口は家の端から端まで

一番目に持ってくるくらい、やりたかったのがコレ。建てる前の情報収集時に見せてもらった建物がそうなっていて、これは絶対やろうと決めていました。
なんというか、建物にデッキがポコっとくっついた感じではなく、床だけが外にスライドして飛び出てる感じがして一体感があって好きなんです。

条件②超ゆったり出幅

椅子を置いて座った時、人が行き来できないのはイヤだったので出幅はたっぷり180cmにしました。おかげで座ったり物を置いても人の動線を遮ることがありません。

条件③雨でも出られる深い軒

せっかくゆったりした出幅でも、雨が降ったり陽当たりがキツくて出られないというのも勿体無い。ということで出幅がこのサイズになることを念頭に軒もしっかりと出しました。おかげで風が強くなければ大雨でもデッキの先端が少し濡れる程度です。

条件④リビングの床と同じ高さ

上記で出た「一体感」にもつながりますが、リビングの床と同じ高さにすることで、大きな木製サッシの掃き出し窓を通じリビングの床がデッキ・庭へと広がっていくような効果が。その為にデッキ材の並べる方向もリビングのフローリング方向と揃えました。

条件⑤庭の芝生との段差を極力少なく

これも室内と外を繋ぐ為の方法。段差が高いとそこで一区切りついてしまいますが、段差が少なくすることで庭へと緩く繋がっていくイメージになります。室内にピットリビングはありませんが、ウチではある意味ここがピットリビング芝生カーペットバージョンみたいな感じになっています。

あと単純に芝生に降りる時に、「よっこらしょ。」とやりたくない(笑)

条件⑥デッキ材は幅の広いものを

一般的にデッキの床材に使われるものは幅が105mmが主流で、幅広と呼ばれるものでも120mmくらい。でももっと広くしたいんだよなぁと思っていたところ、200mmのものが!デッキ材として認識する人は少ないかもしれないけど、常に人が上を歩く事を前提とした頑丈なやつが!しかも安い!
これについてはまた詳しく。

久しぶりに測ってみると2年間で5mmほど収縮してました。
そういえば最初はこんなに木目浮いてなかったし、良い感じに経年美化しているようです。

条件⑦広い部分をつくる

椅子やテーブルを置いて外で食事をしたり、プールを置いて子供達が遊んだりできるよう、途中から出幅を変え奥の方を広くしました。さすがにここも全て軒の下というワケにはいかないので雨ざらしですが、春や秋などの気候の良い季節はラグを敷いてゴロゴロしながらビール飲んだり。色々と楽しいスペースになりました。

条件⑧床下は物置きとしても活用

軒のある部分は土間コンクリートが打ってあるので、デッキの下は空洞ができます。
そのスペースを使わないのも勿体無いので、鋏・鋸・堆肥・炭など庭いじりに使う道具や、BBQの道具などを入れることのできる物置きを作りました。
家の裏に物置も置いてますが当初思ってたよりも庭いじりにアレコレ道具が必要で、このデッキ下収納が無かったら入り切ってなかったです。

まとめ

自分で書いててびっくりしましたが条件たくさんありましたね(笑)これを外構業者さんに全部やってもらったら一体いくらになるのか想像もつかないです。
それを安く抑えられるのがDIYの良いところ!次回は作った時のお話です。

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