【失敗しなかった家づくり】外観を整えるメリット3選

家づくりのこと

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。

前回の記事で書いたように、家づくりにおいて間取りは言うまでもなく大事なパート。でもそれと同じくらい外観も大事にしたい、というか、しました。
人間も中身が大事ですよね。でも、だからと言って、身だしなみが悪かったり食べ方が汚かったりでは、他の人にも不快な思いをさせてしまうことだってあります。何より、そんな自分を鏡で見たときに少しずつ残念な気持ちになりますよね。

一生付き合っていくであろう家。その家がカッコいいというだけで、きっと毎日がちょっとずつ楽しくなります。

外観を整えるメリット3つ

①自分が嬉しい

まず当たり前ですが、自分が嬉しくなります。
この嬉しくなっている状態、脳内で幸せホルモンと呼ばれるドーパミンが放出されている状態なのですが、このドーパミンにはやる気や集中力がアップするなどの効果があります。何かに夢中になっている時って不思議と疲れも感じにくくなりますよね。
それと同じで、仕事から帰って自分の家が目に入った時にドーパミンが放出されれば、また明日も頑張って働こうというモチベーションに繋がります。同じローン払うなら、前向きな嬉しい気持ちで払いたいですよね。

②キレイを保ちやすい

せっかく部屋を整理整頓・掃除をしても、ある時テーブルに放置したゴミを発端に、どんどん汚い状態になってしまう・・・そんな経験はないでしょうか?「ここにゴミあるし、これもちょっと横に置いておいてあとで片付けよう。」の連鎖でゴミが増えてしまうワケです。
家の外観でも、整っていない部分があればそこから物が増えてしまうのですが、そもそも最初から物を置いておきにくい環境・条件にしてしまうことで、キレイを保ちやすくなります。
もちろん人によりますが・・・。

③ご近所からの信頼感が違う

家を建てるなら避けては通れない「ご近所付き合い」。
ご近所さんともこの先長くお付き合いしていかなくてはなりません。ビジネスや恋愛とも共通しますが、これを成功させるには何よりもまず第一印象が大事です。
ご近所さんからすれば、家の外観もあなたの身だしなみの一部です。「ヘンな人が越してきた。」と思われるのか、「いい感じの人が来てくれた。」と思われるかで、将来の生活のしやすさに天と地ほどの違いが生まれます。ウチみたいな地方で生活するのであれば尚更ですね。

極端な話ですが、例えばゴミ屋敷に住んでいる人とキレイな家に住んでいる人、あなたならどちらが信頼したくなるでしょうか?

こうやって外観を決めました

↑こちらが設計士さんに描いてもらった最終のパース。

↓が間取り考えたときに自分で描いてみたもの。

間取りと同じくあまり大きな違いは無いですが、この時はまだ屋根の形状を決め切ってなかったみたいですね。素材も焼杉・杉板・塗り壁があったり、組み合わせたりして試行錯誤していたようです。こんなパターンを数十個作っては眺める日々でした。
素材は統一した方がいいよなと思いつつも、全て焼杉だと少し金額が高くなってしまうのでなんとか安く抑えるために他の素材と組み合わせていい感じになるものがないか、と色々試していました。

Pinterestを使ったり人に見せてもらったり本を読んだりしたことで、自分の作りたい家はかなり明確になっていたのであまり大きくはブレていません。ただそれだけ考えた自分でも素材のバリエーションを考えるだけでかなりの時間を費やしました。

※ちなみにこちらもIllustratorでフリーハンドで描いています。高校の時に習った製図がようやく役に立ちました。なので、パースのつき方とか実は結構適当ですね。

続く・・・

こうやって検討していましたが、もう少し突っ込んだ方法で検討した結果、一発で「オール焼杉しかない!」となりました。その方法については長くなりそうなので近日中に記事にしたいと思います。

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