【平屋の間取り】こんな感じの平屋に住んでます。

家づくりのこと

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。
今回は家の中の雰囲気や間取りなんかを紹介したいと思います。

どんなとこに住んでいるのか分からないと、あれが良かったここはこうした方が良いとか言われても説得力出ないですもんねぇ。

頑張って考えた間取り

さて前回もお伝えした通り、我が家は延床役91㎡(27.5坪)と数字だけ見るとそんなに大きくはない平屋です。
部屋数も多くはなく、具体的には
・LDK 20畳
・寝室 5.4畳
・子供部屋 8畳
・書斎 3.5畳
・ロフト 7畳
・ウォークインクローゼット 3畳
・パントリー 2畳
・洗面所 2.5畳
・脱衣室 1畳
・小屋裏収納 5畳
・玄関ホール+シューズクローク 6畳

・玄関ポーチ 7畳

といった感じです・・・多分。
こうやってリスト化すると、なんかそこそこあるように見えるな(笑)

後々書いていこうと思っているのですが、この間取りは全て自分で考えました。
設計士さんと一緒に、とかではなくしっかり描いてから「これで建ててほしいんです。」という感じで依頼しました。その設計士さんが元々知り合いで仲が良かったので快諾してもらいつつも、構造上ヤバい部分は修正してもらうなどができたので助かりました。

生活の中心になるLDK

こちらが生活の大部分を過ごすリビングです。
Rが特徴的な勾配天井がロフトまで繋がる吹き抜けに、絶対にこれだけは実現したかった木製サッシの大窓がある超開放的な空間。
壁材は漆喰で、せっかくキレイなRを台無しにしたくはなかったので天井にはダウンライトを一つも配置せず、ロフト上部に間接照明を仕込みフワッと部屋全体が明るくなるようにしました。要所要所にはペンダントライトやブラケットなどがあるので特に暗いと感じることはありません。
メインの窓やロフトにある窓からの外光が白い漆喰R天井のおかげで部屋中に回り、昼間はとても明るく気持ちのいい空間になりました。

大きな作業台で仕切られたキッチンは造作で、こちらも全て自分で設計しました。けっこうあーだこーだ考えて作った甲斐あってかなり快適なキッチンになったと思います。かなり細部までこだわり色々と仕掛けを作ったので、大工さんは大変だったかもしれない。
壁に埋め込んだ本棚ももちろん造作で、こちらも色々と仕掛けをしています。そのあたりはまた後々記事にしていきたいなと思ってます。

なぜ平屋にしたのか?

「最近平屋が流行ってるから・・・。」なんてことは1mmもありませんよ。
自分の生活スタイルや好みを考えに考え、突き詰めていった結果平屋に行き着いただけです。もちろんそこには広めの土地に建てることができたという大前提があるのですが。

・40過ぎて子供授かるかも分からない (当時)
・できたとしても子供と暮らす時間は短い
・耐震性が高い
・歳取った時に階段上り下りしたくない
・掃除がラク
・家のメンテナンスがしやすい (足場等が必要ない)
・田舎で治安が良い (最近は田舎でも物騒な事件が増えてますが)
平屋の見た目が好き (これ結構重要)

などなどですね。なんだかんだ言って、平屋の見た目が好きというのが一番デカい気はしますが、これからほぼ間違いなく一生暮らす家。仕事疲れて帰ってきて毎日見る家の外観に気を遣うことって実は相当に精神的に良い影響があり、「平和に」暮らす為には重要だと考えています。ていうか実感してます。

まとめ

さて、こんな事を考えながらこんな家で生活しているということが少しでも伝わったなら幸いです。ちょっとまだ為になる情報というのはありませんが、ブログを書くことに慣れながら少しずつ記事を充実させていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしマス。

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