【DIYで芝生の庭】意外と難しくない芝生張り!2年前の作業と現在の様子

庭づくりのこと

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。

前回前々回と、前後編に分けDIYでやる庭の芝生化の様子をご紹介しました。
これでおおよそ芝生化したかったところは作業完了。雑草ボーボーでいかにも「家の裏感」があったスペースも一気に「庭!」って感じになり、毎朝デッキに出てはニヤニヤする日々です。

今回はその番外編といいますか、2年前に作業したリビング前のメインスペースとなる庭のビフォーアフターと、当時の芝生化作業の紹介をしてみたいと思います。自分で言うのもなんですが、割と劇的!です(笑)

ビフォー&アフター

↑ビフォー
↓アフター

なんということでしょう・・・!
あんなに殺風景だった庭が、瑞々しい緑溢れる気持ちの良い芝生の庭になりました。

・・・というナレーションでも入れたくなるくらい、変わったなぁと。

御覧の通り、実際には芝生化しただけでなく
・ウッドデッキも作った
・庭の地面の高さを上げた
・植栽が成長したり増えた

・庭木の照明も追加
等もあり、複合的に良くなってきました。

もちろんプロにお任せした方が美しいのは間違いないですし、まだ芝生が生え変わり切っていないのでムラはありますが、自分が目指しているのは「美しい庭園」ではなく「景色に馴染む自然な雰囲気の庭」。現在のところ上手くいっているようで単純に嬉しいです。

頑張って考えて、コツコツやっていけば本職でもない素人でもこんな感じの庭づくりができるんです。「自分でできるわけないよな・・・。」と諦めそうになっている人の参考に少しでもなったり、もっと庭づくりを楽しむ人が増えたら嬉しいので、2年前の作業も紹介していきます。

2年前の作業を振り返る

①地面の高さを上げる為に土を搬入

最初から計画していたことで、掃き出し窓→デッキ→庭の流れであまり段差を作りたくなかったので、地面の嵩上げの為に土を搬入しました。
同じ町など、近くの現場で造成時などに出た残土を譲ってもらい(運搬費は必要)格安で土を入手。その代わり残土なので時々大き目の石が入ってたりもしましたが、基本嵩上げ目的なのと、純粋な真砂土オンリーよりも大小石が混じっていた方が通気にも良さそうな気がしたのでOK。

「あぜ板」と呼ばれる、通常水田とあぜ道を仕切るための分厚いポリエチレン製の波板で土留めしてコンクリートの基礎ギリギリまで嵩上げしました。

基礎の淵に沿わせて差し込めば、ギリギリまで積める上に土圧にも耐えることができて一石二鳥です。

②排水の為の勾配をつける

このあぜ板の上にウッドデッキの端が被るわけなのですが、基礎の方(家の方)に雨が流れ込まないよう庭の外側に向かって僅かに勾配をつけます。
※ちなみにデッキの端より軒が出ているため暴風雨の時以外は基礎部分も濡れません。

③通気浸透水脈をつくる

もちろんこの時もやりました。
庭全体をウネウネと走り、最終的に庭の右奥の方に流れていくイメージです。
この時は真夏の作業の上、まだ植栽も貧弱で影も無かったのでぶっ倒れるかと思いました。

④炭+バーク堆肥を撒いて整地

この時はくん炭とバーク堆肥を撒いてから耕運機で撹拌しました。
そういえばこちらのメインスペースは今回と違い、振るいを使って割と丁寧に小石を取り除きました。結局裸足で歩いたりはしていないので違いはまだ分かりませんが、もう少し子供が大きくなって裸足で走り出したら結果が出るかもしれません。

⑤張る!

あとは芝生を並べて(ベタ張り)、目土を入れて、水を撒いて完了!

まとめ

芝生の庭のビフォーアフター、いかがだったでしょうか?

実際この庭ができてから、家族や友人と庭で過ごす頻度が上がりましたし、単純に家の中から眺めているだけでも癒されます。
また、何もない土(特に真砂土)と比べ、太陽の照り返しが大幅に減ることで室内への熱の侵入が軽減されるので、室内まで快適になります

この時も確か芝生張り作業自体は週末の2日間で終わったはずです。(※嵩上げは別)
どこかの週末で頑張れば、ずっと気持ちのいい庭ライフが意外とサクッと手に入ります。迷っている人は是非!

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