こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。
どんどん暖かく(むしろ時々暑く)なってきて、こないだ張った芝は着々と緑になってきてます。
さて今度はまた家づくりネタに戻ります。
家づくりにおいて、キッチン周りを適当に済ます人ってあまりいないかと思います。
こんなブログ書いてるくらいなんで勿論自分も適当にするはずもなく、むしろこだわり過ぎて自分で図面を引いてしまいました。

自分も稀に料理したりすることもありますが、基本的にはありがたいことに奥さんが作ってくれます。その奥さんが使いやすく、且つ自分が良いと思えるキッチン像を実現するべくしっかりと話し合いこのカタチになりました。
もちろんPinterestでも相当数のキッチン写真を見ることにもかなりの時間をかけました。
こだわりどころがあり過ぎてとてもじゃないけど一回では紹介しきれそうもないので、数回(多分5回)に分けて詳細をご紹介。
まずはザザッとポイント紹介!
①レイアウトはいいとこ取りのハイブリッド!?
色々あるキッチンレイアウトですが、我が家が選んだのはI型と呼ばれる最もシンプルないわゆる壁付け型のレイアウト・・・とも言い切れない。①は後ほど詳細に紹介します。
②コンロはガス一択!換気扇は壁付けでシンプル&メンテ楽々
単純にIHよりガスの方が好きなんですが、ガスと電気に分けておけば非常時(例えば地震で停電したなど)にもリスクを分散させることができます。
また、昔ながら?の壁付け換気扇を採用。シンプルですが排気性能は十分ですし、なにより構造が単純なのでメンテナンスがしやすいです。
③掃除がしやすいシンク一体型のステンレストップ
シンク→調理スペース→コンロまでを一枚のステンレスの板で製作。シンクの形や深さまでオリジナルで掃除のしやすさと使いやすさを両立しました。
④オープン収納と薄型手元灯
一部扉をつけましたが、基本的にはオープン収納。でも手元を照らす照明は目立たせない為に選んだ照明器具とは?
⑤無限強炭酸水メーカー
最近割と使ってる人も多い炭酸水メーカー。交換式のカートリッジだとすぐガスがなくなって面倒なのでミドボンを繋いで無限強炭酸水ライフ。
こんな5本立てで紹介していきたいと思います!
(増える可能性もありますが・・・。)
まずはキッチンレイアウト

代表的なキッチンレイアウトには
・I型
・II型(セパレート型)
・L型
・U型(コの字型)
・アイランド型
・ペニンシュラ型
の6種類があります。
我が家のキッチンはコンロとシンクが一直線に並び、且つ壁付けなので一応I型ではあると思うのですが、ダイニングに対して完全にオープンにはなっておらず、その間に作業台兼カウンターがあります。
なので一般的なペニンシュラ型を反転させた亜種とも言えそうですし、作業台兼カウンターが接している壁側にも収納があり、キッチンに立った時三方向を囲まれているのでコの字型とも言えそうです。
I型でメインの調理では振り返る動きが必要がなく、またステンレストップと壁のタイルで油跳ねや水撥ねを気にせず作業できます。
さらにペニンシュラ的な作業台兼カウンターがあることで、より大きなスペースを必要とする作業ができたり調理済みのものを置いておけたりできます。カウンターのイスに座ればそのまま食べることも。
「コ」の字の縦線部分(の腰上)は全て棚なので収納力も抜群。
ちなみにII型やアイランド型などのセパレート対面型は、どうしても室内側に大きなレンジフードをもってこなくてはならなかったり、コンロ⇔シンクの移動時に通路をまたぐ必要があり、特に子供が小さい内は怖いのでやめました。
使い勝手を追求した結果、I型・ペニンシュラ型・コの字型のいいとこどりをしたハイブリッド型のようなキッチンレイアウトになりました。
そういえば土間だった婆ちゃんとこの台所もこんなレイアウトだったような気がします。

ゴチャゴチャを隠しつつアクセスしやすいパントリー
家族はともかく、どうしてもゴチャついてしまうパントリーはお客さんには見せたくないもの。また、「THE・日本の家電」って感じの冷蔵庫もあまり目立たせたくはないですよね。
そこで、キッチンのメインスペースからパントリーの境界にほんの少しだけ壁をつくり、目隠しにしつつもアクセスのしやすさは確保しました。
ついでにインターホン・湯沸かしパネル・照明のスイッチなどの目立つ操作盤はパントリーに隠して、人から見える壁はスッキリと。

キッチンに窓があると意外と気持ち良い!
「リビングにいる家族を感じながら料理がしたい」と対面型キッチンを選ぶ人も多いと思いますが、我が家では外の景色を眺めながら料理ができるよう壁側シンクの上に大き目の窓をつけました。
運が良い事にお隣とは少し高低差があり目が合ったりすることはない上、庭の木々が一年中美しい変化を見せてくれます。単純に換気ができるというのもありますが、そのこと以上に窓があることで生まれる「抜け感」が、気持ちを明るくしてくれます。
緑を眺めながらだと、皿洗いもツラくない・・・!(笑)

次回へ続く
と、レイアウト一つとっても書くことはたくさん。
②以降も書きたいことがてんこ盛りなので、次回もどうぞお楽しみに!



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