【スケルトン階段の宿命】子供が落ちたら大変!転落防止ネットの取り付け その1

その他雑記

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-peaceです。
ふと気がつくと、2月が終わっていました。あれ?初詣行ったの先々週くらいじゃなかったっけ・・・?いやぁ、時が経つのは早いですね。
そんな調子なので、いつの間にか息子がいとも簡単に階段を登れるようになってしまったことにびっくり。慌てて転落防止措置を取ったのでした。

スケルトン階段の宿命

我が家はリビングにスケルトン階段(鉄骨階段)があり、畳敷きのロフト(+その奥の大容量納戸)に上がれるようになっています。
またその内階段についても書くかもしれませんが、スケルトン階段とは鉄骨と段板のみで蹴込み板の無い階段のことですね。リビング階段でよく使われるやつです。蹴込み板が無かったり手摺りも細い鉄骨だったりとシンプルな分、圧迫感が少なくリビングの開放感を損ないません。
ただ大人はともかく、そのシンプルさが仇となり子供は楽勝で落ちます(笑)
子供ができたらいずれそうなるとは分かっていましたが、ついにその対策を取る時がやってきました。

その選択肢はほぼ一択?

対策とは言っても大してできることは無く、階段に入れないようにバリケードで塞ぐor転落防止ネットを張る、くらいかと思います。
既にバリケードはあるので息子はまだ自力では階段に侵入できないんですが、丸見えのリビング階段であるが故「上に行きたい!登らせろ!」という意思表示をします。それはもうキラキラした目で。その目力に抗えるはずもなく、仕方なくバリケードを越えさせてやるとダダダダ!とスカスカの階段を登っていきます。
そしてこちらも同じく子供がスルッと通れるほどシンプルな柵しかないロフトを「キャキャキャキャ!」と走り回ります。もう一瞬たりとも目を離せず、ロフトの低い天井に頭をぶつけようが柵に近づく度に制止する他ありません。
ということで、やっともう一つの選択肢の転落防止ネットを購入しました。

塞ぐべき面積割と広い・・・

今回購入したのはこちら
https://www.ekrea.net/aec/user/shohin_detail?item_cd=SPM07439
Amazonなんかでも安く売ってたりはするみたいですが階段や柵がオーダーメイドな分、定型サイズでは短かったり逆に余りが出たりと美しく仕上がりません。
子供の安全+美しい仕上がりを考えるとそこまで大した金額ではないので、転落防止ネットもオーダーメイドにしました。各柵のサイズを測りさあ注文!というところでギリ気付いたんですが、よく考えると蹴込み板が無い分階段下もネット張ってないと意味無いなと・・・。

ということで階段下部分も加えて計り直し注文したのが以下の3枚+αです。

ユニバーサルネット シルバー(37.5㎜)
⚫︎階段用 W:3500mm x H:1860mm
⚫︎ロフト手摺1 W:2640mm x H:850mm
⚫︎ロフト手摺2 W:2440mm x H:850mm


張り用ロープ 
⚫︎シルバー 4mm 長さ50m

金額
¥34,122

階段用が想像以上に面積が大きかったんですが、思ったよりは安かったかな。

作業開始!

安全に関わるものなので、できれば日本製がいいなと思っていたら意外とメイドインジャパン。オーダーメイドで注文して割とすぐ届いたことからもその可能性大。(海外生産でオーダーメイドならかなり時間かかるイメージ)

何はともあれ、作業開始。最初は1番目につきにくいロフト奥の柵から始めることにしました。

まずは仮止め用ロープで柵に固定し、張り用ロープを使い足元端から網目ひとつ飛ばしでクルクルと通していきます。反対の足元まで通したらしっかり縛って固定し、張り用ロープの緩みを取りながらスタート地点まで戻りガッチリ締めて固定。

おお!良い感じ!これで安心だ!

ネットの色は柵の色に合わせグレーをチョイスしましたが、これもいい具合にマッチして違和感なし。

まとめ

まずロフト奥の柵からやってみて思ったのは、「ちゃんと張ろうと思うと割と時間かかるな・・・。」でした。

性格もありますが、どうせなら緩みの無い美しい仕上がりにしたいし、そもそも緩みがあっては安全性が無くなり本末転倒なので時間かかってもしっかりとやりたい。
次回はさらに面倒だったロフト手前側と階段の作業と、途中で浮上した新たな問題について、使ってみての感想などを。

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