こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのkyon-peaceです。
今ごろ気付いたんですが前回のタイトル入った画像、思いっきり間違えてました。どんだけ放置してんだって話ですね(修正済み)
さて転落防止ネット取り付けの続きをば。
ロフト手前側への取り付け
手前側の柵、これは長さが少し違うというだけで前回取り付けた柵とやることは同じ。
全体で気をつけたことの一つは、ネットができるだけピンと張るよう手摺り側面にネットの端を固定したことです。
何となくでやってみましたが、細い手摺りの雰囲気を多少なり保てたんじゃないかと思います。

難関の階段部分
ただでさえ外周部分が長く、固定用ロープの取り回しがタイヘンでしたが、前回も書いたように階段下もネットで覆う必要があり、それを固定するのが中々に重労働でした。
柵と踏板下部分を分割してしまうと余計に固定しなきゃならない場所が増えてしまうので、その両方を覆えるよう柵の高さ+階段の幅のネットを注文。
まずはロフトと同じように柵にネットを固定していきます。さすがに3面目なので作業にも慣れ割と綺麗に張れました。リビングから見てここが一番目立つので最後にして正解でした。

今度は階段下面を覆うように柵の下に垂れ下がったネットを壁側に引っ張り固定します。
ここで一つ、不幸中の幸い(別に不幸じゃないけど…)なことがありました。
階段の踏板を固定している鉄骨を「側桁(がわげた)」と言うんですが、家づくり時に壁側の側桁を無しにできないかと思ってたんです。(正確には壁に埋め込んで見えなくする)でも予算的なことだったか技術的なことだったか忘れてしまいましたが、とにかくそれは実現しませんでした。
側桁に踏板固定用のL字金具が溶接されており、側桁と踏板の間にわずかな隙間があります。そこに針金を通すことでネットの端をしっかり固定することができました。

もしこれがスタイリッシュさにこだわり、なんとか側桁なしを実現してしまっていたら、強力にネットを固定することができないところでした。(固定するには板の裏にビスで金具などを打ち付けなければならない)うーん、人間万事塞翁が馬。
何はともあれ、完成!

いきなり問題点浮上
さっそく子供をロフトに解き放ち遊ばせてみました。柵に飛びついてもしっかりとネットがガードしてくれて、もう追いかけ回す必要もなく安心して眺めていられます。
ところが!
子供が腹這いになりネットの下端をグイグイやると割と簡単に持ち上がるじゃあないですか。直ちに通り抜けられるほどの隙間じゃないにせよ、柵中央部分ではちょっと怖いくらいの隙間が。
ツルツルしたロープでツルツルした鉄骨柵に結んだだけでは完全に固定は難しいようです。さてどうしたものか・・・。

どうやって固定しよう?
真っ先に思いつくのは、柵が固定されている梁に固定用金具をビス留め。しかしそれではせっかく階段の下側をビス留めなしでうまく固定できた意味がなくなっちゃう。あと結構目につくので見た目の良い金具でないと不細工。でもそういう金具って割と高いんだよな。いつか外した時にビス穴補修する必要もあるし・・・。
それで結局辿り着いたのは結束バンドで柵の足元に固定という単純な方法。家にあった結束バンドで仮に留めてみるといい具合。
早速ホームセンターで強度がありつつ目立ちにくいくらいの幅4.8mmの結束バンドを購入。
余談ですが「タイラップ」って商品名であって一般的な呼び方じゃなかったんですね。店員さんに「タイラップってどこにありますか?」って聞いたらキョトンとされて慌てて「あ、結束バンドでした!」と言い直しました(笑)

柱1本に対しバッテン状に2本結束バンドを巻き、ペンチでガッツリ締め上げ無事固定できました。(少なくとも子供の力では絶対に動かないくらいには)
思ったよりも目立たず、良い感じに仕上がりました。

まとめ
スタイリッシュさとは正反対に位置しそうな転落防止ネットですが、サイズや張り方に少し気を使ったことで割と良い感じに仕上がったのではと思います。
でも、やっぱり子供の安全に勝るものはありません。もともと「丁寧に作って、大らかに暮らす。丁寧な暮らし?何それ美味しいの?」精神でやってますので、子供がおもちゃぶつけて漆喰の壁が欠けようが椅子を引き摺って家中歩こうが、全ては良い思い出です。
道具も家も、新品みたいにピカピカよりも使い込んで味が出てる方がカッコイイ!そう考えると色んなことに寛容になれます(笑)



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