こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-Peaceです。
9月に入って雨が続けて降ったせいか、少しだけ涼しくなったような気がますが、気のせいかもしれません。
前回で“大体”完成したウッドデッキですが、まだデッキ下収納ができてませんでした。
実はこの収納部分はカーポートまで手作りしてしまう程DIY大好きな父が平日の間に作ってくれました。なので、作り方というよりかはただの紹介です(笑)
それと、最後に全体にかかった費用も発表します。お楽しみに。
①父こだわりのデッキ下収納
カーポート・ベランダの屋根・遊具・収納など昔から何でもDIYで作ってしまうウチの父。
流石に経験豊富なのでそのクオリティは申し分なく、パッと見でそこに収納があるとは気付かないくらい。


強度も超しっかりしてるので閉じている時には上を歩いたり椅子を置いたりと他のデッキ部分と全く同じように使用可能です。
で、開いてみるとこんな感じ。


地味ながら嬉しいポイントとして、デッキの上からでも庭側からでも開け閉めできるよう手を入れられるようになってます。
家の中の観葉植物用の道具や土なんかも入っているのでいちいち外に出る必要もなく助かります。
柱の回り込み部分や取手部分も妥協なく美しい仕上げになっていて、安っぽさは皆無!


②収納力
深さが約43cmあり、結構大きなものまで突っ込んでおけます。
ここには庭いじりに使うものを中心として色々なものを収納しています。

1.堆肥・炭など
庭に木を植える時などには大量に使う堆肥や炭。結構場所を取る上にちょっと汚れてる袋などもデッキ下なら何の躊躇もなく置いておけるので助かります。
2.デカい収納ボックス
枝切り鋏や鋸などの道具、BBQ用の木炭、セメントなど雨で濡らしたくないものを色々と。
3.塗装用道具
刷毛やローラーなど、こちらも家の中に置いておくには若干抵抗がありますが、臭いや汚れが気にならないデッキ下なら問題なし。
4.シート類
割とよくブルーシートやブラックシート、ネットなどを使うんですが、保管時に超場所をとるので気軽にしまえてラクです。
5.台風対策用プラダン
台風が来た時大きな窓に飛来物が当たって割れるのを防ぐ為にプラダンを貼り付けるんですが、これがまた大きく・・・。家の中や裏の物置にも置きにくいんですが、デッキ下なら簡単に置いておけます。
正直デッキの下にさえ入っていれば飛んでいく事は無いので、出し入れ口の近くの必要すらありません。

③まとめ
実はこのデッキ下収納部分、元々は庭と同じくらいまで嵩上げして土間コンにしようかなと考えていました。
でも、堆肥や肥料の袋って結構派手な色だったり収納ボックスも正直あまりカッコいいものでもありません。(実用性重視なんで当たり前ですが)
当然庭仕事後は土がついたりして汚れてるし、現状の写真を見てもわかるようにどうしてもゴチャつきます。
結構リビングからも見えるし庭からも丸見え。これを常に美しく見えるよう整頓しておくのは自分の性格上多分不可能(笑)
その点デッキ下収納にしたことで、汚れていようが濡れていようが関係無し!見た目も気にせずブチ込んで閉めるだけ。
いやぁ、この形にして正解だった。
ということで、やっとウッドデッキが完成したのでした。
それから2年の間、お花見・BBQ・プールを置く・子供と遊ぶ・ビール飲みながら涼むなどなど、デッキに出ない日はないくらい活躍してます。本当に作って良かったです。

気になる費用は・・・
ざっくり16万程でした!
工期は・・・
ほぼ週末だけの作業で3週間程度。
夏場の作業で中々にキツかったりもしましたが、得られたものとかかった金額を考えると割とコスパ良いんじゃないかなと思います。
さすがに業者さんにこの規模の物をお願いしてこの金額にはならないんじゃないかなと思います。(※未確認ですw)
時間と根性がある人は、ぜひ♪



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