【ウッドデッキのある生活】ウッドロングエコを塗ったデッキのメンテナンスについて

家づくりのこと

こんにちは。今日も平和に平屋暮らしのKyon-Peaceです。

なんか急に涼しくなってきました。11月くらいまで暑いみたいな予測があると聞いてた気がしますが、割と普通に秋が来そうな雰囲気ですね。

いつまでウッドデッキの話すんねん、と言われそうですがデッキのお手入れについてもう少しだけ。
保護材にウッドロングエコを使っているとは言え、もちろんノーメンテという訳にもいきません。
傷んでくれば足場板なんでいつでも安く買えるし張り替えればいいかーくらいに考えてるのでそこまで神経質にはやってませんが、どうせなら長持ちさせたいもの。
ということで、普段どんな感じでメンテナンスしているかをご紹介。

その① 掃き掃除

軒は結構出ていますが、それでもやはり屋外。埃や落ち葉など、次第に汚れがのっかっています。
基本的にはウッドデッキ用のサンダルに履き替えるのでそこまでは気にならないんですが、時々子供が裸足で歩いたりもするので定期的に掃き掃除をします。

ホウキを買っても良いんですが、庭に植えて枯れて終わったコキア(一年草だから全部枯れる)を針金で纏めてホウキっぽくしてみました。
別に“丁寧な暮らし”とかを意識してる訳ではないですが、外に置いておいてもそこそこ見栄えがいいし、元がタダなので(笑)

その② 水洗い

掃き掃除を時々やっていても、どうしても細かな粉塵(黄砂・花粉・PM2.5みたいなやつ)までは履きれずに段々溜まっていきます。それらが雨などで偏ったりして模様ができてしまい、あまり見た目のいいものではありません。

ということで数ヶ月に一回、ホースで水ぶっかけながらデッキブラシでゴシゴシ水洗いしてます。
デッキ材にしっかり染み込んで保護するウッドロングエコを使っているので、しっかり擦っても問題なし(たぶん)。
これが表面に塗膜を作る通常の塗装だと、ゴシゴシやってしまうと塗膜も剥がれてしまうので注意が必要です。

センターより上が擦った板で下がまだの部分。
これだとさすがに素足で歩くのを躊躇ってしまいますよね・・・。

アハ体験映像のように少しずつ少しずつ粉塵が溜まっていくので普段はあまり気付きませんが、デッキブラシでこすると想像以上に汚れていてビックリします。

ちなみにちょっと広めに作ったことが見事に仇となり、全部やるのは中々の重労働です。
夏場はそのままホースの水を浴びたくなるくらい汗ダクですが、あからさまにキレイになっていく様子は非常に気持ち良く、掃除終わりにデッキで飲むビールがより美味しく感じます。

その③ 床下掃除

デッキ材の隙間からはもちろん、そもそもデッキ西側を塞いでないこともあり、落葉シーズンにはかなりの落ち葉がデッキ下に入ってしまい。反対側に抜ける場所も無いので溜まる一方。
これを放置すると腐葉土みたいになりデッキ下で虫が大量発生の原因にも。排水性も悪くなるのでデッキの寿命にも関わってきます。

前回紹介したデッキ下収納側から潜り込み、落ち葉や砂などをブロワで吹き飛ばしながら匍匐前進し西側まで抜けます。
物凄く土埃が舞うので装備はしっかりと。ツナギに長靴、防塵マスク・防塵メガネで臨みます。これは中々タイヘンなので年一回しかやってませんが、一回落ち葉の季節の後にやっておけばまぁ十分かと。

ホウキでもやれないことはないですが、やはりこの掃除にはブロワが非常に便利です。
使っているブロワはHiKOKIのRB18DC。
各社から出てるブロワ、性能は正直似たり寄ったりだとは思うんですが、他のコードレス電動工具がHiKOKIを使っているので充電式バッテリーを共通化させる為にこちらにしました。
それぞれの電動工具を同時に使うことはあまりないし、バッテリー自体が結構高価なので共通化してた方が安上がりです。充電器も場所取りますしね。

性能差はあまり無い気もしますが、トリガーを引いた状態でロックできるというのはあって良かったなぁと思います。意外と指でトリガー引いた状態を維持するの疲れますし、手首の可動範囲も制限されます。

まとめ

「ウッドデッキ メンテナンス」とかで調べると「年に一回は塗装し直しましょう!」とか書かれていて、それが高いハードルになってウッドデッキを諦めたり樹脂製の人口木材を選んだりする人も多いかもしれません。

塗り直すとなれば、古い塗装を剥がしたり研磨してから再塗装と中々に大変な作業になりそう。
しかし、ウッドロングエコを使えばそこまでする必要はなく、今回紹介した程度の掃除で済ませつつ天然木デッキの良さを手に入れることが可能です。

でもまぁまだ2年なので、これからどう変化していくのかレポートしていきたいと思います。

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