ご無沙汰しております。
今日も平和に平屋暮らしのKyon-Peaceです。
しばらく更新できておりませんでした・・・。というのも、ここ最近仕事が物凄く忙しく疲れが溜まったのか椎間板ヘルニアになってしまい、一時は自力で歩くこともできなくなりました。
間違いなく今までの人生で1番の痛みでしたが、何とか手術が必要なほどまでは悪化していなかったようで、少しずつ快方に向かっています。
とはいえ一旦ブログ更新を止めてしまうと中々再開へのモチベーションが高まらずにいました。そんな時、自分が建ててもらったのと同じ sim design で設計中という方から連絡がありました。
間取りはほぼ確定しているものの、建具や設備など色々まだ迷っている部分が多いそうで、相談にのっているウチに、「じゃあ我が家に見学に来てみますか?」となりまして。
実際にお会いしたご夫婦はお家に対する価値観がウチとかなり共通する部分が多く、時間を忘れてあーだこーだ楽しくお話しさせていただきました。
そんな中で「ブログ見てますよ!特に⚪︎⚪︎の記事共感できました!」と言ってもらいました。少しでも参考にしてくれる人がいる、ということが分かるとやっぱり嬉しいもので、早速こうしてまた書き始めたという訳です。
そのご夫婦がウチを訪れた時に特に見たかったというのが我が家の顔とでも言うべき、大開口の木製サッシの窓でした。今回は久しぶりなのでリハビリがてら写真でざっくり紹介、次回以降でもう少し詳しく書いていこうと思います。


我が家のLDKの幅ほぼ全てを占める大開口木製サッシは、幅3,400mmのヘーベシーベ(引き違い戸)+幅700mmのFIX窓で、高さは全て2,400mmです。
メーカーとか詳細は次回紹介させていただきます。


ヘーベシーベの方には網戸がついていますが、さすがにこの大きさになると1枚物の網が無いとかで一本だけ桟が入っています。
実は素材の木が何なのか知らないんですが、家の中の造作部分に合わせてオーク色で塗ってもらったと記憶しています。間違ってたらごめんなさい。

この写真は夏のものですが、最近関西や京都あたりのクライアントさんのお仕事で色々な写真を触っている時に似たようなものを見つけました。
それは『額縁庭園』が有名な京都大原の宝泉院の写真。
いやまぁそんな大層なものじゃないことは重々承知してますが、“柱や鴨居を額に見立て鑑賞する”のが額縁庭園ということなら、程度の違いこそあれどウチも一応「額縁庭」くらいは言えるんじゃないでしょうか(笑)
LDKいっぱいに見える景色は手入れの良き届いた日本庭園というわけではありませんが、それでも庭木や奥に見える山々が季節ごとに色を変えていく様子は、毎朝ロールスクリーンを開けるのが楽しみになります。
これを楽しむ為に、ちょっと高かったけど頑張って採用したというわけです。
さてリハビリはこれくらいで、次回以降でもっと詳しく書いていきます!



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